節分とは、もともとは文字通り「季節を分ける」という意味で使われており、日本には四季があるので、それぞれの立春・立夏・立秋・立冬の日の前日の4回にわたってありました。

ところがいつの間にか立春を1年の始まりとして重んじたところから、立春の日の前日である2月3日を節分と呼ぶようになりました。

節分には豆をまきますが、豆は魔を滅ぼす「魔滅(まめ)」という意味から無病息災を祈るという意味に通じるそうです。

昔は豆まきを家で行っていたようなのですが、いつしか寺社で行われるようになり、現在でも各地の寺社で大々的に節分祭が行われています。

そんな各地の節分祭の状況をまとめてみたのですが、今回は東京都の節分祭についてまとめてみました。

東京都の各地で行われている節分祭の内容やアクセス方法、駐車場の有無などについての紹介記事をまとめています。

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浅草寺はイベントも目白押しで芸能人も多数来場

日本人なら誰もが知っているであろう浅草寺は外国人観光客も多く、観光の名所になっています。

節分祭では午前中から夕方17:00ぐらいまでイベントが次から次へと行われています。

芸能人も多数ゲストとしてやってくるようですが、そのご紹介はこちらをご覧ください。


大田区にある池上本門寺はプロレスファン必見

大田区にある池上本門寺も毎年1万人を超える来場者がいて盛り上がるのですが、団体の枠を超えて数多くのプロレスラーが毎年やってきて、盛り上がりに拍車をかけています。

ではなぜ毎年多くのプロレスラーがやってくるのか?

その辺の詳しい理由はこちらの記事をご覧ください。


港区の芝公園にある増上寺は6回も豆まきが行われ、景品も豪華

東京タワーの近くにある増上寺は東京タワーとのコラボの写真を撮るにももってこいの立地です。

こちらもイベント盛りだくさんで、多数の芸能人もゲストとして来場します。

こちらにその様子が掲載されています。


江東区の富岡八幡宮は相撲ファンには欠かせないゆかりの地、さらにハワイ旅行も当たるかも

富岡八幡宮は新横砂の土俵入りも行われるなど相撲と縁の深いところですが、節分祭もゲスト著名人が来て持ち上がるほか、毎年思いがけない福を手にする人もいるようです。

そんな富岡八幡宮の紹介はこちらです。


千代田区にある日枝神社の節分祭は素早く行われるのでタイミングが大事です

「山王さま」の名で親しまれている日枝神社ですが、東京都千代田区という立地から国会議事堂も近く、様々な著名人がやってきます。

こちらは1時間もしないうちに終了するので要領よく行けば節分祭の「はしご」に丁度いいかもしれないです。

その情報を紹介している記事はこちらをクリックしてください。


秋葉原の近くにある神田明神は毎年アイドルがやって来ます

千代田区にある神田明神は秋葉原の近くに立地していることから、毎年アイドルがゲストとしてやってきます。

例年どんなゲストがやってくるのか、そんな記事の紹介はこちらです。


都民のハイキングコースとなっている高尾山の薬王院は豆まきも修行

都民のハイキングコースとして知られている東京都八王子市高尾にある高尾山薬王院は年男・年女の方たちも修行として豆まきを行うそうです。

毎年多数の著名人も来ており、行く価値がありそうですね。

そんな高尾山薬王院の節分会のご紹介はこちらの記事になります。


府中市にある大國魂神社は戦隊ヒーローが毎年やって来ます

大國魂神社の豆まきは子供たちにとって大満足の行事かと思います。毎年戦隊ヒーローがやって来て、ゆるキャラも数多くやってくるからです。

もちろん、芸能人やアスリートの方々も多数来られるので大人でも満足できるようにもなっています。

大國魂神社の紹介記事はこちらになります。