節分の豆まきイベントの開催情報を地域別にご紹介しています。

今回は神奈川県西部地域にあたる横浜市、川崎市のイベント案内です。

また、こちらの記事では各都道府県の節分祭についてまとめています。よかったら参考にしてみてください。






曹洞宗大本山總持寺節分追儺式会(横浜市)

(そうとうしゅうだいほんざんそうじじついなしき)

見どころ

毎年、一般参加の年男年女や多数の著名人が参列し、豆まきを行います。

1/30~2/2まで参道入口に特設「福豆」販売所が設置され、豪華景品が当たる福引抽選会も行われています。

入場料は無料ですが、一般参加の年男年女での参加は有料で去年は35,000円でした。

ちなみに一般参加の年男年女は年回り・干支に関係なく参加できます。

開催日時

2月3日 開場10:00~ 開式12:00~

となっています。

アクセス方法や駐車場は?

交通機関ご利用の方

JR京浜東北線鶴見駅西口より徒歩5分
京浜急行線京急鶴見駅より徒歩7分

お車をご利用の方

東京方面より首都高速横羽線汐入ICより約15分
横浜方面より首都高速横羽線生麦ICより約10分


駐車場

100台収容の無料駐車場があります。

住所

大本山總持寺 大祖堂  神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-1

TEL 045-581-6021

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横浜農村生活館みその公園「横溝屋敷」(横浜市)の豆まき

案内・見どころ

みその公園「横溝屋敷」は入館無料で江戸時代の農村の生活を体験することができる見学施設です。

江戸時代から残されている建物が多数あり、日本の伝統行事を1年を通して行っているようです。

節分の豆まきは、参加希望した年男・年女5人が豆や野菜をまくので、それを拾い福を呼び込む行事となっています。

 

年男・年女の募集は定員5名で、参加費は3,000円となっています。

豆や野菜を拾うのは参加自由で無料です。

開催日時

豆まきは

2月3日15:00~15:30

となっています。

 

みその公園「横溝屋敷」の営業時間は

9:00~16:30

となっているので、事前に施設を見学するのもいいですね。

アクセス

交通機関利用の方は

JR横浜線・市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」より横浜市営バス104・14系統「表谷戸」下車徒歩5分

JR京浜東北線「鶴見駅」西口より、川崎鶴見臨港バス02系統「表谷戸」下車徒歩5分、03系統「神明社前」下車徒歩7分

車の方は

第三京浜道路港北ICより渋滞がなければ20分ほどです。


駐車場

20台ほどが駐車可能な無料駐車場があります。

住所

横浜農村生活館みその公園「横溝屋敷」

神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2

TEL 045-574-1987

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川崎大師節分会・豆まき式(川崎市)

地域別節分豆まきイベント 川崎大師

見どころ

除災招福、開運満足の大護摩祈願が行われた後に、境内特設舞台で年男年女による豆まき式が行われます。

また、当日その後に、その年の運命をつかさどるといわれる九つの星を供養することにより、 無事息災・一家繁栄・開運満足などを祈願成就をする星まつりも行われます。

開催日時

豆まき式は2月3日に11:30~、14:00~、16:30~の3回行われます。

アクセス方法や駐車場は?

交通機関ご利用の方

京浜急行大師線川崎大師駅より徒歩8分

お車ご利用の方

川崎大師専用駐車場へ向かってください
専用駐車場の住所  神奈川県川崎市川崎区大師河原1-1-1

首都高速・横羽線、大師出口から約5分
大師出口下りてすぐの「大師河原」交差点を右折し国道409号線を通るのが一般的なルートですが、渋滞時には「大師河原」交差点を直進し、「塩浜」交差点を右折して国道132号線を通り、ぐるりと廻る方が早く到着する場合もあります。

首都高速・川崎線、大師出口から約1分
大師出口下りてすぐの信号を右折


駐車場

無料の専用駐車場があり、収容台数も多いのですが、渋滞は結構します。

収容台数  普通乗用車  700台
大型バス    40台

駐車場利用時間は通常8:00~17:00となっていますが、イベントがあるときは
延長しています。

渋滞を避けたい方は川崎大師の南側にある国道132号を通り、近辺の有料駐車場に停めるのもありだと思います。


住所

大本山川崎大師平間寺  神奈川県川崎市川崎区大師町4-48

TEL 044-266-3420

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