2016年6月16日に上海ディズニーランドがオープンしました。

アメリカ以外では

東京ディズニーリゾート

ディズニーランド・パリ

香港ディズニーランド・リゾート

に次いで4番目のディズニーリゾートになり、

パークとしては12番目となります。(カリフォルニアが2、フロリダが4、東京が2、パリが2、香港が1の計11パークが開園済み)

今からとても楽しみなので上海ディズニーランドについて調べてみました。

ちなみにそのほかの上海旅行に関する記事はこちらにまとめているので、参考に見てみたい方はこちらになります。


パークの紹介

パーク内はテーマ毎に6つのエリアに分かれていて、以下のような特徴があります。

ミッキーアベニュー

パークエントランスの正面にあるエリアです。

東京ディズニーランドでいうとワールドバザールって感じですかね。

ミッキーマウスなどのキャラクターと一緒に写真をとることができるグリーティングができるようになっていて構成としては香港ディズニーランドに近い気がします。

香港ディズニーランドに2度行って思ったのですが、2度目の時の方が混んでいて、香港の人のパーク人気も徐々に増してきている印象を持ちました

それに連れてグリーティングもかなり並ぶような感じだったので、上海もオープン間もないここ何年かが並ばずに楽しめるいい時期なのではないかと思っています。

ガーデン・オブ・イマジネーション

東京でいうファンタジーランドのアトラクションに中国文化を取り入れた庭園などがあるような感じですね。

空飛ぶダンボのようなファンタジーランド系のアトラクションのほかにミートミッキーもあるようです。

ここはほかの人気アトラクションのファストパスを取った合間に効率よく攻めてみたいと思っています。

アドベンチャー・アイル

ここは東京にないテーマランドになるので絶対押さえておきたいエリアです。

『League of Adventures(冒険者同盟)』という探検家が調査を行っていて、私たちゲストがお手伝いをするために迎えられたという設定になっています。

代表的なアトラクションはなんといっても

ソアリン・オーバー・ホライズン

というやつです。

これは筆者もカリフォルニアに行ったときに乗ったことがあるのですが、これがとても面白くて、絶叫系が苦手な娘も何度も何度も乗ってました。最初少し浮かび上がる感じですが、すぐ慣れてしまうので絶叫系が苦手な人もこれはおすすめです。東京にもできる予定ですが、これはぜひとも乗っておきたいアトラクションですね。

そのほかこれもぜひ乗ってみたいのがびしょ濡れ覚悟の

ロアリング・ラピッド

です。ちなみにこの手の外国の濡れる系アトラクションは半端なくほんとにびしょ濡れになるので、濡れるのが嫌な人はポンチョが必須です。

実はこれもカリフォルニアで乗ったのですが、ほんとにびしょ濡れになりました。

トレジャー・コープ

こちらは東京でいうアドベンチャーランドみたいな感じですね。

おすすめアトラクションはやはりパイレーツ・オブ・カリビアンを元にしたカリブの海賊

バトル・フォー・サンケン・トレジャー

ですね。東京のカリブと比べるとかなり進化しているようでエンディングがランダムに変わるようで比較的すいてくる午後から夜にかけて最低2回は乗っておきたいですね。

また口コミを見ると最前列は結構濡れるようなので、あったかい時期には是非とも最前列に乗ってみたいと思います。

ファンタジーランド

このエリアは眠れる森の美女のお城がある

エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスル

があるところです。

ここのアトラクションで面白そうなのはジャングルクルーズのようなボートに乗ってディズニー映画のシーンを巡る

ヴォヤッジ・トゥ・ザ・クリスタルグロット

です。これは小さな子供がいる家族でも楽しめそうでゆったりした感じです。

一方で絶叫系の七人のこびとマイントレインもあるのでこちらも押さえておきたいと思います。

トゥモローランド

ここのアトラクションで東京にない目玉は映画トロン: レガシーをテーマとした

トロン・ライトサイクル・パワーラン

でしょう。スペースマウンテンのような感じなので絶叫系好きにはかかせないアトラクションです。

東京のバズライトイヤーアストロブラスターと同じ形態の

バズライトイヤープラネットレスキュー

もあるのでこちらのエリアもかなり楽しめそうな感じがあります。

両方のアトラクションともファストパス対象なので朝一でどちらかのFPをとって効率よく攻めてみたいと思います。

さいごに

上海のファストパス発券所は各アトラクションではなく、エリア毎のゲストサービスという場所にあるようです。その辺を注意して、FPを効率よく使って全制覇してみたいと思っています。