卒業旅行に行く際に気になることとして費用の問題があると思います。

 

旅先でのみんなで共同で支出する費用

・レストランでの食事代

・みんなで利用するために購入する食べ物・飲み物

・ダクシー代など

その場で全員で簡単に済ませることができれば問題ないのですが、海外だったりすると勝手が違ったりすることもあるかと思います。

 

2人での旅であれば、そんなに問題にならなくても3人、4人と増えてくれば複雑になってきますし、別々での会計を店主に頼むのも外国であればやりにくいものだと思います。

 

また、店を出てから精算するのも場所によっては物騒な感じもしますよね。

 

そんなとき実際はどうやって処理しているのか見ていきたいと思います。

 

ちなみにそれ以外の卒業旅行で役立つ情報を知りたい方はこちらも参考にしてみてください。


国内旅行であれば

勝手知ったる国内ならば、海外と違って襲われる心配も少ないので、普段通り誰かが代表して払って後から精算してもいいかと思います。

また、言葉も通じるから融通が利くお店であれば1人ずつの会計をしてくれるところも多いので問題ないかと思います。

 

 

海外ではどうする?

その場で現金で割り勘するなら

卒業旅行 割り勘

現金で割り勘するなら

割り勘アプリ

を使えば便利だと思います。

 

「割り勘計算 アプリ」 で検索すれば、無料で使えるものも結構出てきます。

チップを%の割合や金額で上乗せしたものを計算できたり、1円、10円などの細かい単位を切り捨てて幹事が少なくなるようにする機能がついているものもあります。

 

共同財布を作る

卒業旅行 共同財布

 

共同財布というものを作ればとても便利です。

やり方は適当なポーチを用意して、初めに全員日本円で1万円ぐらいに相当する外貨金額(例えばアメリカなら100ドル)を全員で出し合い、その財布にプールしておいて、幹事が管理し、そこから支払いをするというのがおすすめです。

途中で足りなくなったら、その都度補充し、余ったら帰国時に精算するという形がいいかと思います。

また、幹事は1日交代でやるもよし、誰かしっかりした者が1人でやるのもいいかと思います。

 

クレジットカードを使う

卒業旅行 クレジットカード

クレジットカードを使うのも一つの手だと思います。

学生でも作れるクレジットカードは結構あるので、持っていないのであれば作っておくのもいいかと思います。

話がそれますが、このクレジットカードがとても便利で旅先で病気やけがをした際に、治療費を負担してくれる保険も自動でついてくるものもあるので、是非とも作っておきたいですね。

その辺の情報はまたいずれ書きたいと思います。

 

話をもとに戻すと

クレジットカードを使う場合、何人かで交代でカードを使うよりは、1人が代表して支払いをしておいて、あとから精算する形が一番シンプルでやりやすいと思います。

しかし、問題点としてはカードが使えないお店があったり、あまり高額になりすぎると使える限度額もあるので、このやり方が使える国や金額を考慮に入れて活用したほうがいいでしょう。

また、スキミングなどの被害に合うリスクもあるので注意が必要です。

 

最後に

こういったお金の精算も幹事をする人はそれなりに気を遣ったり、手間をかけたりしているので端数分は幹事さんに快く受け取ってもらうのが、お互い気分もいいかと個人的には思います。

クレジットカードを使った際にはポイントがついたりしますが、スキミングのリスクなどに気を遣ったりするので、それは幹事さんの働いた分ということで受け取ってもらっていいのではないかと思います。