節分の日に各地で豆まきのイベントが行われていますが、成田山新勝寺でも毎年盛大に行われてるようなので行ってみたいと思い、調べてみました。

調べてみると著名人を間近で見て、豆をゲットするには計画的に戦略を練ったほうがいいことがわかったのでご参考までにどうぞ。

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節分会・豆まきを楽しむために

成田山新勝寺は年間参拝者数1,000万人を超えるほどの人気寺院で、節分会当日は人気力士や大河ドラマの俳優さんたちもやってくるとのことで混雑は必至です。

では、どのうように攻略していけばよいのでしょうか?

豆まきの日程・時間

豆まきは特別追儺豆まき式開運豆まきの2つがあり、日程は以下のようになっています。

2月3日

特別追儺豆まき式

第1回 11:00/第2回 13:30/第3回 16:00

開運豆まき

第1回 9:30/第2回 12:30/第3回 15:00

 

特別追儺豆まき式の第1回と第2回で毎年著名人が参加しているようなので、そこが狙い目でしょうか。

著名人を間近で見るには

人気力士や俳優さんたちは本堂前の花道のような高い通路で豆をまくのですが、その入場の仕方は光輪閣という建物から本堂へ参列して向かうようなのです。

そこで、その参列を脇に立って見送るようにすることが最も間近で見ることができるポイントのようです。

特に向かう途中に階段があるのですが、その階段下で登る前に一度並び直すようなので、そこが最も接近する絶好の位置となります。なのでその場所を確保することが目標となりそうですね。

成田山新勝寺 節分 豆まき 境内地図
 

また、意外に盲点となるのが、参列者が行ってしまうと豆まきを見るためにみんな行ってしまい、その場所は閑散とするのですが、豆まきが終わるまでそこで待っていれば、豆まきを終えた著名人の方たちもまた同じところを通って帰ってくるので、1回目の豆まきをあきらめれば絶好のチャンスがやってくるようです。

豆をゲットする絶好の位置を確保するには

お昼頃に到着して13:30の部に備えていた人の口コミを見てみると、その時間ではいいポジションはかなり埋まっていたようなので、著名人参加の部はかなり計画的に行かないと厳しいということがわかります。

しかし、1回目の直後は一瞬すいている時間が出てくるので、1回目の直後に陣取り2回目に備えるか、1回目を狙うなら朝8:30ぐらいに到着するような感じで来て陣取るという方法があります。

おすすめとしては1回目は豆まきをあきらめて著名人の参列を脇で見ることに専念し、1回目直後の一瞬すいた時間にいい場所をキープして2回目の豆まきに備えるというパターンだと思います。

成田山新勝寺へのアクセス方法

初詣は約300万人の人が訪れるようですが、それほどではないにしても節分の日の1日で約4~5万人の人が訪れるそうなので、周辺道路は混雑し、交通規制もあるようです。電車で行く方が間違いはなさそうです。

電車で行く場合

JR「成田駅」及び京成電鉄「京成成田駅」より徒歩10分です。

JRで行く場合は

東京駅から横須賀線/総武線直通の「快速エアポート成田」で約70分、特急で約60分

上野駅から常磐線我孫子駅経由各駅停車で約80分

空港第2ビル駅から約8分

京成電鉄で行く場合は

上野駅から特急で約65分

空港第2ビル駅から約8分

車で行く場合

東関東道成田ICで降りて、国道295号を寺台インター方面へ向かい、寺台インターを通り越して成田山裏門入り口を左折してしばらく進むと左手に見えて来ます。

駐車場は

弘恵会土屋駐車場、弘恵会田町駐車場、弘恵会本町駐車場よりそれぞれ徒歩3分となっています。

料金、収容台数情報やその他の駐車場の詳しい情報は下記のサイトを参考にしてください。

成田市観光協会 駐車場情報

http://www.nrtk.jp/contents/midokoro/parking.html

さいごに

いろいろ調べてみると、成田山新勝寺は今や外国人にも人気の関東でも有数のパワースポットのようで、豆まきで福を分けてもらうだけでなく、1日休みをとって廻ってたくさんのご利益を受けてみたいところだということがわかりました。

なので早めに行って豆まきを堪能し、福を分けてもらった後はパワースポット巡りをしてさらに運気を高めるという流れがよさそうですね。

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